医療保険のすべて

積立タイプの医療保険

医療保険は、大きく分けると、積立か掛け捨てとなります。

 

出来れば積立タイプがいいと思うのは当然のことでしょう。

 

積立とは、支払った保険料金の一部が返って来るタイプのものをいいます。

 

これは、保険の対象者が死亡した場合の他、途中で解約した場合や満了となった場合などです。

 

他にも近年人気があるのが、数年間保険を使わなかった場合に、一部の保険費用がボーナスとして受け取れるものもあります。

 

積立一時金や生存給付金という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これにあたるものです。

 

最近は、入院や手術をしていたとしてもこのお金が受け取れる仕組みを取り入れているところもあるので、自分の希望に合うものを探してみるといいですね。

 

将来、積立金の一部を受け取ることを頭に入れておいて、貯蓄の一部として医療保険に加入する人もいるようです。

 

もしかしたらこの先、支払いが厳しくなってしまうかもしれない、途中で解約することになるかもしれないと思っているのであれば、積立タイプを選択しましょう。

 

この先何があるのかなんて誰にも分かりませんが、積立タイプの医療保険は、不意の事態にも対処することが出来る掛け方だと言えます。

 

確かに掛け捨てタイプに比べると、どうしても保険料は高くなってしまいます。

 

ですが、事故や病気がなかった際に支払った保険料が無駄になってしまうということを避けたい人は、積立タイプの医療保険を選ぶことができます。

 

毎月の保険料の支払いも、貯蓄をしている感覚で支払うことが出来ますね。

積立タイプの医療保険関連エントリー


Copyright (C) 2010 医療保険まるわかりガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

積立タイプの医療保険

医療保険の仕組みや種類などをわかりやすく紹介しています